« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010/12/28

『リアルでゴメン・・・』

所得税法。

給与所得控除(上限設定など)や退職所得(役員などの取扱い)等に改正があるようですが、

直接私には関係がありません…。

法人税法。

税率引き下げが話題ですが、

租税特別措置法の優遇規定(特別償却や特別控除)の見直しにも取組んでほしいです。

今日のタイトルは、近藤夏子さんの曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/22

いつの日も

ドラッグストア内の調剤薬局でのポイント付与。

調剤ポイント実質解禁

調剤ポイントが物議を醸す

実質的には値引きだと思います。

問題だと思うのですが…。

私は、あまり病院には行きません…。

今日のタイトルは、阿部真央さんの曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/06

No More Rhyme

相続税の基礎控除。

5,000万円+(1,000万円×法定相続人の数)

この5,000万円を引き下げようという案があるようです。

個人的には、賛成です。

生前贈与に対する課税を軽減する案もあるようです。

景気対策には、良いのではないでしょうか。

今日のタイトルは、デビー・ギブソンの曲です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/12/03

Hand In My Pocket

退職所得控除。

蛇足ですが、退職所得控除額を…。
勤続年数(A)が20年以下の場合
・・・40万円×A
(80万円に満たない場合には、80万円)
勤続年数(A)が20年超の場合
・・・800万円+70万円×(A-20年)

退職所得の金額は、次のように計算します。
(収入金額(源泉徴収される前の金額)-退職所得控除額)×2分の1

このように退職所得に対する課税については、優遇されています。

で、次の所得も退職所得になるのが、個人的には、気になります。

「使用人から役員になった人に対し、使用人であった勤続期間に対する退職手当として支払われるもの」
(「その後に支払われる退職手当の計算上、今回の退職手当の基礎となった勤続期間を一切加味しない条件の下に支払われるもの」というという条件はありますが…)

定年退職してパートになる人の退職金と役員になる人の退職金とが同じ取扱いだということに、
違和感を感じるのは、私だけでしょうか…。

今日のタイトルは、アラニス・モリセットの曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/01

ブルー・マンデー

給与所得控除。

給与所得者の必要経費の性格をもつなどといわれています。

実際の必要経費よりも給与所得控除額は多いです。

これは、

特定支出控除がほとんど用いられていないことからも明らかです。

また、

給与の性格上、給与が増えれば必要経費が増えるとは、必ずしもいえないです。

役員報酬とサラリーマンの給与とが同じ給与所得控除なのも疑問です。

給与所得控除についても見直しが必要だと思います。

今日のタイトルは、ニュー・オーダーの曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »