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2009/10/29

We Are

こども手当。

扶養控除の廃止。

どちらも直接には、関係ないのです…。

最近のこのブログの都道府県別訪問者数。

1位・・・東京都
2位・・・愛知県
3位・・・大阪府
4位・・・神奈川県
5位・・・北海道

今日のタイトルは、アナ・ジョンソンの曲です。

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2009/10/27

Sunny Afternoon

更新することに意味がある。

というわけで…。

条文紹介。

更正の請求

手数料は「不要」だそうです。

国税通則法
第23条 納税申告書を提出した者は、次の各号の一に該当する場合には、当該申告書に係る国税の法定申告期限から1年以内に限り、税務署長に対し、その申告に係る課税標準等又は税額等(当該課税標準等又は税額等に関し次条又は第26条(再更正)の規定による更正(以下この条において「更正」という。)があつた場合には、当該更正後の課税標準等又は税額等)につき更正をすべき旨の請求をすることができる。
1.当該申告書に記載した課税標準等若しくは税額等の計算が国税に関する法律の規定に従つていなかつたこと又は当該計算に誤りがあつたことにより、当該申告書の提出により納付すべき税額(当該税額に関し更正があつた場合には、当該更正後の税額)が過大であるとき。
2.前号に規定する理由により、当該申告書に記載した純損失等の金額(当該金額に関し更正があつた場合には、当該更正後の金額)が過少であるとき、又は当該申告書(当該申告書に関し更正があつた場合には、更正通知書)に純絹失等の金額の記載がなかつたとき。
3.第1号に規定する理由により、当該申告書に記載した還付金の額に相当する税額(当該税額に関し更正があつた場合には、当該更正後の税額)が過少であるとき、又は当該申告書(当該申告書に関し更正があつた場合には、更正通知書)に還付金の額に相当する税額の記載がなかつたとき。

今日のタイトルは、The Kinksの曲です。
(税務署は遺産暮らしのぼくの全てをとりあげたって歌詞で始まります)

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2009/10/19

SEASONS

前回の記事。

肝心の最高裁の判決を紹介していませんでした。

配当等に係る控除所得税額の過少記載でも更正の請求は可能

今日のタイトルは、浜崎あゆみさんの曲です。

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2009/10/17

開け放つ窓

最近。

石弘光著『税の負担はどうなるか』(中公新書)
石弘光著『税制ウォッチング』(中公新書)
北野弘久著『納税者の権利』(岩波新書)
三木義一著『日本の税金』(岩波新書)

といった、税に関する新書ばかり読んでいます。

すべておすすめです。

話は変わって…。

所得税額控除の「記載された金額を限度とする」についての判例。

意外でした。

所得税額控除には宥恕規定がありますが、

宥恕規定のない措置法ではどうなるのかも気になります。

更正の請求/所得税額控除の計算誤り

所得税額控除の簡便法の計算において、

「利子配当等の計算の基礎となった期間」

を自社の事業年度で計算してしまったようです。

〈参考〉

法人税法第68条
(所得税額の控除) 内国法人が各事業年度において所得税法第174条各号(内国法人に係る所得税の課税標準)に規定する利子等、配当等、給付補てん金、利息、利益、差益、利益の分配又は賞金(以下この条において「利子及び配当等」という。)の支払を受ける場合には、これらにつき同法の規定により課される所得税の額は、政令で定めるところにより、当該事業年度の所得に対する法人税の額から控除する。
2 前項の規定は、内国法人である公益法人等又は人格のない社団等が支払を受ける利子及び配当等で収益事業以外の事業又はこれに属する資産から生ずるものにつき課される同項の所得税の額については、適用しない。
3 第1項の規定は、確定申告書に同項の規定による控除を受けるべき金額及びその計算に関する明細の記載がある場合に限り、適用する。この場合において、同項の規定による控除をされるべき金額は、当該金額として記載された金額を限度とする。
4 税務署長は、第1項に規定する所得税の額の全部又は一部につき前項の記載がない確定申告書の提出があった場合においても、その記載がなかったことについてやむを得ない事情があると認めるときは、その記載がなかった金額につき第1項の規定を適用することができる。

今日のタイトルは、阿部芙蓉美さんの曲です。

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2009/10/11

永遠のパズル

前回も書いた、

自動販売機を使った方法による仕入税額控除の問題。

私が消費税法を勉強したのは、

確か1年間で、

しかも、

4、5年前なので、

かなりの部分を忘れています…。

そのため、

以下の部分には間違っている個所があるかもしれません。

その場合には、遠慮なく指摘してください。

賃貸用住宅の取得費用は、

非課税売上げにのみ要する課税仕入れに該当します。
(いわゆる「非のみ」)

自動販売機の設置手数料等は、

課税売上にのみ要する課税仕入れに該当します。
(いわゆる「課のみ」)

個別対応方式では、

非のみに係る消費税額は控除できません。

課税売上割合が95%以上の場合には、

非のみに係る消費税額を控除できます。

95%未満でも、

一括比例配分方式を使った場合には、

非のみに係る消費税額に課税売上割合を乗じた金額を控除できます。

そうなると、自動販売機を使った方法を使えなくするためには、

課税売上割合が95%以上の場合の特例を廃止するだけでは意味がありません。

さらに一括比例配分方式も廃止しなければならないことになります。

どういう改正案が考えられるのか、

面白いところです…。

参考(タックスアンサー)

今日のタイトルは、橘いずみさんの曲です。

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2009/10/10

銀色の道

前々回の記事の消費税の還付についてですが…。

課税売上割合が95%以上の場合の仕入税額控除の特例
(全額控除)

を廃止しても意味がない気もします。

自動販売機収入だけだと課税売上割合が100パーセントになるからです。

一括比例配分方式もありますし…。

消費税法をどう改正するのか興味深いです。

今日のタイトルは、ザ・ピーナッツとダークダックスの曲です。

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真夏の出来事

扶養控除。

廃止になるのでしょうか…。

扶養控除の先行廃止へ 財務副大臣「来年度から」

今日のタイトルは、平山みきさんの曲です。

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2009/10/05

My Sweet Lord

ネタができました。

ゆいちょんさんのおかげです。

というより、

パクリです

そんなのあり?自販機置けば新築賃貸の消費税0!

「大家さん」裏技節税、横行 消費税還付 検査院が調査

これだけ話題になれば、

対策が講ぜられるでしょう。

少なくとも、

「複雑な租税回避策」

ではありませんし…。

課税売上割合が95%以上の場合の特例を無くすとか?

あっ!

上の記事、リンクして良かったのでしょうか…。

今日のタイトルは、ジョージ・ハリスンの曲です。

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2009/10/01

スマイル・フォー・ミー

最近のこのブログの都道府県別訪問者数。

1位・・・東京都
2位・・・愛知県
3位・・・大阪府
4位・・・神奈川県
5位・・・埼玉県

根本くんが…。

今日のタイトルは、河合奈保子さんの曲です。

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