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2005/09/30

今日は理論暗記

そろそろ理論暗記もしなければ。

ということで、今日は「相続税の納税義務者」と「生命保険金等」の理論暗記。

このあたりの理論は、まだなんとか覚えてます。

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2005/09/29

生命保険金

先日、テレビドラマを観ていたら、相続の放棄の話を主人公がしていました。
被相続人の正味財産がマイナスの場合、相続の放棄をすればよいという話
でした。

その場合、生命保険金は受け取ることができます。
生命保険金は、民法上の相続財産ではないからです。

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2005/09/28

就職活動

なかなか就職決まりません。
先日「面接の受け方」と「職務経歴書の書き方」というセミナーに行ってき
ましたが、主催の方によると、就職は「縁」や「運」によるところも大きいそ
うです。

来月からパソコンの職業訓練を受けることになりました。
ワードやエクセルの講座です。

突然ですが、今日の財産評価(新コーナー?)
公開途上にある株式の評価(評通174(2))
・公募等が行われる場合・・・株式の公開価格
・公募等が行われない場合・・・課税時期以前の取引価格等を勘案


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2005/09/27

毎日

毎日1時間くらいパソコンの前に座ってます。
他の方と比べると少ない時間だと思われます。

まず、お気に入りのサイトを見て回ります。
次に、メールを読みます。
それから、自分のブログを更新します。

だいたい、こんな感じの1時間です。


今日は、相続税の理論集をパラパラめくったくらいでした・・・。

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2005/09/26

総合問題 その2

今日も地味な内容です。

総合問題を解きました。
間違えた箇所
・MMFの評価
 →1口当たりの基準価額+再投資されていない未収分配金(A)-
  Aにつき源泉徴収されるべき所得税の額相当額-信託財産留保
  額及び解約手数料(消費税を含む)
・債務控除
 →制限納税義務者は葬式費用を控除できない

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2005/09/25

市販問題集

T校の市販問題集を解いていたら、生命保険金の非課税金額が割り切れ
ませんでした。
答え合わせしたらそれで正解でした・・・。
D校の問題はいつも割り切れるので、ちょっとあせりました。
他の学校の問題を解いてみると新たな発見があるかもっていう話でした。

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2005/09/24

総合問題 その1

総合問題を解きました。
間違えた箇所
・割引発行の公社債の評価(上場)
 →課税時期の最終価格
・受取手形の評価(課税時期から支払期日までが6月以内)
 →券面額
・製品の評価
 →販売価額-(適正利潤+予定経費+消費税)
  予定経費・・・課税時期から販売時までに負担すると認められる経費の額

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2005/09/23

法人税と相続税と酒税

私が持っている法人税法の法規集は少し古いのですが。
日本郵政公社については次のような規定があります。

「公共法人は、前2項の規定にかかわらず、法人税を納める義務がない。」
(法法第4条第3項)
「公共法人 別表第一に掲げる法人をいう。」
(法法第2条第5号)

で、別表第一のなかに日本郵政公社があります。
(他には、日本放送協会などがあります。)

郵政民営化になったら、別表第一からなくなる(=法人税を納める義務が生
じる)のでしょうか?

あと、特定郵便局の敷地には、相続税上、小規模宅地等の評価減の特例と
いうのがあります。
現在の特定郵便局を最後に廃止になるという話を聞きましたけど・・・。
ホントかどうかまだ確認ができてないです。

ところで、酒税法って、O校もT校も1月開校って聞きましたけれど・・・。
なんででしょう?

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2005/09/22

同じ表現

相続税の理論、いくつか同じ表現のところがあります。

まず、みなし財産の文末。
「相続又は遺贈により取得したものとみなす。」(理論6つ)

それから、税額控除関係。
「~を控除した金額をもって、その納付すべき相続税額とする。」
(贈与税額控除、未成年者控除、障害者控除、相似相続控除、外国税
額控除、相続時精算課税に伴う贈与税額控除)

あと、出だしは次の表現が多いです。(かっこ書きは除いています)
「相続又は遺贈により財産を取得した者が~」
(債務控除、相続税額の加算、生前贈与加算、未成年者控除、障害者
控除、相続開始年分の贈与税の非課税、措法70条)

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2005/09/21

相続税の非課税財産

以前、相似相続控除の条文の「相続税の課税価格計算の基礎に算入さ
れた部分に限る」と「相続税の課税価格に算入される部分に限る」の違い
が分からないという事を書きました。

相続税の非課税にも似たような表現の違いがあります。
「次に掲げる財産の価額は、相続税の課税価格に算入しない」(相法12)
「・・・財産の価額は、相続税の課税価格の計算の基礎に算入しない」
(措法70)
この違いも謎です・・・。

最近ますます理論が暗記できません。
気合不足?

遺産分割確定までの賃料収入の分け方について、最近判決が出たそう
です。

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2005/09/20

今日は

今日は、ただの日記です。
忙しい方は、素通りしてください・・・。

今日は、職業訓練(IT)の受験に行ってきました。
定員20人のところに、ざっと3~4倍の人が・・・。
間違い探しや算数の問題を解きました。
合否結果は、後日郵送とのこと・・・。

午後は、友人と雑談してから久しぶりに相続税の計算問題を解きました。
たまに解かないと勘が鈍りますね。

夕方は、派遣会社の要望で職務経歴書というものを初めて作りました。
で、さっきメールに添付して送付。
無事に届いたか少し心配。

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2005/09/19

贈与税の非課税(豆知識)

選挙がありましたが豆知識として贈与税の非課税に次のものがあります。

公職選挙法の適用を受ける選挙における公職の候補者が選挙運動に関
し贈与により取得した金銭、物品その他の財産上の利益で同法第189条
の規定による報告がなされたものの価額は、贈与税の課税価格に算入し
ない。(相法第21条の3第1項六号)

あと、なぜか通達なのですが、次のようなのもあります。

個人から受ける香典、花輪代、年末年始の贈答、祝物又は見舞い等のた
めの金品で、法律上贈与に該当するものであっても、社交上の必要による
もので贈与者と受贈者との関係等に照らして社会通念上相当と認められる
ものについては、贈与税を課税しないことに取り扱うものとする。
(相基通21の3-9)

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2005/09/18

最近

最近相続税の勉強をほとんどしてません・・・。
専門学校に通うのが良いのでしょうけれど、お金が無いし・・・。
(少なくとも授業を受けている間は勉強することになる?)
でも、年内は財産評価はあまり習わないんですよね(たぶん)。
とりあえず市販の総合計算問題集をやろうと思うのですが・・・。
やる気の維持がなかなか難しいです。

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2005/09/17

相続税法と民法 その2

前回に続いて、相続税法で民法が出てくるところを探してみました。
第3条の2・・・民法第九百五十八条の三第一項の規定により同項に規定する
相続財産
第15条第3項・・・民法第八百十七条の二第一項に規定する特別養子縁組
第32条・・・民法第七百八十七条、第八百九十二条から第八百九十四条まで、
       第八百八十四条、第九百十九条第二項


相続人については、第3条に次のかっこ書きがあります。
「相続を放棄した者及び相続権を失った者を含まない。第15条、第16条、第19条
の2第1項、第19条の3第1項、第19条の4第1項及び第63条の場合並びに「第15
条第2項に規定する相続人の数」という場合を除き、以下同じ。」


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2005/09/16

相続税法と民法

相続税法には、民法の規定が出てくるところがあります。
主に次のようなところです。
第1条の2・・・・・・配偶者及び民法第八百七十七条に規定する親族
第15条第2項・・・民法第五編第二章の規定による相続人
第15条第3項・・・民法第五編第二章の規定による相続人
第16条・・・・・・・・民法第九百条及び民法第九百一条の規定による相続分
第19条の2第1項・・・民法第九百条の規定による当該配偶者の相続分
第19条の3第1項・・・民法第五編第二章の規定による相続人
第32条・・・・・・・・民法(第九百四条の二を除く)の規定による相続分など
第55条・・・・・・・・民法(第九百四条の二を除く)の規定による相続分
                     


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2005/09/15

派遣会社

派遣会社にも登録しています。
この前、その派遣会社から税理士事務所の紹介の話があったのです。
で、よく話を聞いてみると・・・
私が昔勤めていた税理士事務所でした。
派遣会社の方もあとで気づいたようです。
結局この話は無かったことになりましたが、偶然ってあるものですね。

税理士事務所への就職がなかなか決まらないので、明日から一般会社
の経理も考えることにします。

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2005/09/14

理論問題集

T校の理論問題集を使っています。
平成16年版と平成17年版とで相続時精算課税の理論が異なっています。
平成16年版には載っていた相続時精算課税選択届出書の提出の「贈与
者が年の中途において死亡した場合」が平成17年版では消えています。
今回の本試験では、まさにそこが出題されました。
偶然だとは思いますが・・・。

平成18年版がもう出ています。
まだ買っていない・・・。


履歴書と職務経歴書の書き方というセミナーを受けてきました。

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2005/09/13

再び相似相続控除

相似相続控除は、相続税法の第20条にあります。
「当該被相続人から財産を取得した者については」の部分の「当該被相
続人」は、直前の括弧書き内の「当該第一次相続に係る被相続人」では
なく、さらにその前の「当該相続(以下この条において「第二次相続」とい
う。)に係る被相続人」を指しています。
少し紛らわしい気がします。
相続時精算課税に伴う改正でこのようになったようです。

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2005/09/12

ハローワーク

今日は認定日なのでハローワークへ行ってきました。
就職活動の記録を書いた書類を提出して、待つこと約30~40分。
名前を呼ばれて(何とかして欲しい気も・・・)受給者証を返してもらいます。
あとは4日後(木曜日)に自動的に口座に入金されます。
それにしても、失業者の方多いです。
本当に景気は回復基調にあるのでしょうか。
雇用無き景気回復?

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2005/09/11

自習

現在、相続税を自習しながら就職活動をしています。
この前ドラマ「ドラゴン桜」を観ていたら、自習は密度が濃いというような
話が出てきました。
勇気付けられました。

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2005/09/10

特別受益

遺産が未分割の場合、相続税の計算問題では、生命保険金等(相続税
法上のみなし財産)は特別受益に含めません。
最近は、民法上生命保険金を特別受益に含める考え方も有力になってい
るようです。

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2005/09/09

相似相続控除

多分、相続税を勉強した人の多くが悩んだと思われるのが、相似相続控
除の理論の括弧書きです。
Bは、「相続税の課税価格の計算の基礎に算入された部分に限る」
CとDは、「相続税の課税価格に算入される部分に限る」
となっています。
この表現の違いがいまだになぞなので、知っている方はお教えください。
強いて言えば、Bは第1次相続(前回相続)で、CとDは第2次相続(今回
相続)というところでしょうか。


今週の就職活動
今週は2つの事務所に応募しました。
1つ目の事務所は、女性を希望とのこと。
2つ目の事務所は、もう少し実務経験のある人を希望とのこと。
 ちなみに面接時間3分くらいでした。
 ウルトラマン?
 お茶が出るよりも早かった・・・。

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2005/09/08

覚えていなかった理論

小規模宅地等の特例の理論が2年連続で出題されました。
結局理論集に載っている理論は全部覚えないとだめってことですね。
白状すると、次の理論覚えないで本試験受けちゃいました。
出題されなかったから良かったのですが・・・。
今度は全部覚えます。
・特別の法人から受ける利益
・財産の所在
・特定事業用資産の用語の意義
・措法70条
・住宅取得等資金
・納税地
・連帯納付義務
・更正及び決定

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2005/09/07

未分割

久しぶりに未分割の計算問題を解いたら、細かい論点忘れていました。

・退職手当金等
 →支給を受ける者が具体的に定められていない場合
 →相続人の均等取得(基通3-25)
・債務控除
 →共同相続人間で債務の負担割合が確定していない場合
 →法定相続分、代襲相続分、指定相続分により按分(基通13-3)

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2005/09/06

純資産価額

今年の相続税の本試験は、各人の純資産価額が与えられていました。
足し算をする手間がかからないという長所があります。
前に法人税の本試験で所得の金額が与えられていたこともありました。
解く方にとっては余計な負担がかからないので、非常に良いと思います。
で、せっかく純資産価額が与えられていたのに最後まで終わらすことができ
ませんでした。
スピード不足・・・。

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2005/09/05

会計人コース

会計人コースの10月号が出ていました。
今回の税理士試験についてのコメントが載っていたので、ちょっと立ち読み・・・。
失業保険をもらっている身としては、買うのは勇気が要るのです。
相続税は、財産評価(土地と株式)が難しかったとのこと。
同感です。

最近内容に関係の無いトラックバックが増えているのが少し気になります。

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2005/09/04

特殊な項目

農地等の相続税の納税猶予の計算問題というのがあります。
本試験が終了してから1ヶ月経って、計算方法をすっかり忘れてしまいま
した。
やはり、計算問題も理解が重要ということでしょうか?

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2005/09/03

法規集

平成16年の法規集と平成17年の法規集とを比べて見ていると、措置法
通達の特定事業用資産の特例の部分の改正が多いことが分かりました。

ただ具体的にどう変わったのかはかなり読み込まないと分からないです。

細かい部分で何か変わっているのでしょうけれど・・・。

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2005/09/02

総合問題22

総合問題を解きました。
間違えた箇所
・造成中の宅地の評価
 →×80/100忘れ
・債務控除
 →契約者貸付金のある場合
・取引相場のない株式の評価 
 →土地保有特定会社でした
・相当の地代(借地権の評価)
 →自用地としての過去3年間の平均額×6%

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2005/09/01

今年の本試験

ハローワークで今年相続税を受けた人に偶然会いました。
すごいところで知り合いに会ったので、少しビックリ!
税理士事務所の求人が少ないってぼやいていました・・・。

試験のほうは、理論の1問目で配偶者の税額軽減しか書かなかったそう。
更正の請求しか書かなかった私よりはマシだと思います・・・。

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