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2005/05/31

個別理論

もう応用理論を勉強する時期になりました。
でも、まだ覚えていない個別理論があるため個別理論の暗記
を続けようと思います。
申告関係の理論の理解がいまひとつです。
あと2ヶ月になりました。
がんばりましょう!

トラックバック、コメント歓迎です。

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2005/05/30

総合問題14

総合問題を解きました。

間違えた箇所
・贈与税額控除
 →平成14年分の生前贈与加算されない財産を贈与税の課税価格
  に算入し忘れる

ありがちな間違いですよね。
気をつけなければ・・・。

あと、低額譲受益(相法7条)の理論暗記。

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2005/05/29

今日の理論暗記

今日は、修正申告の理論暗記。
って、これ前々回の本試験に出てますよね。。。

修正申告って、基本的には「提出することができる」なんですね。
提出しなければ更正しますってことでしょうか。
で、措置法は「提出しなければならない」だったりします。
事由は更正の請求と一部重なってるので、そこ以外を覚えれば
なんとかなりそうです。

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2005/05/28

生命保険金等

生命保険金等(贈与により取得したものとみなす場合)の理論を暗記。
相続又は遺贈により取得したものとみなす場合との違いに注意。。。

意外と忘れていてビックリ!
あと、1度は書いてみることが必要だと実感。
漢字を書けないときがあったりします。

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2005/05/27

留保金課税

 青色申告書を提出する同族会社の次の事業年度については、留保金
課税が不適用になっています。
1 中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律に規定する中小企
  業者の設立事業年度から設立日以後10年を経過する日を含む事業
  年度までの各事業年度
2 期末資本金額が1億円以下の同族会社で前事業年度終了時におけ
  る自己資本の額の割合が50%以下の各事業年度
 上記の1の中小企業者は、試験研究費の特別控除の中小企業者等に
比べて範囲が広いようです。
 従来の「新事業創出促進法」と他の法律が「中小企業の新たな事業活
動の促進に関する法律」に統合されたようです。

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2005/05/26

総合問題13

総合問題を解きました。

間違えた箇所
・宅地の評価
 生前贈与したのは建物でした。
・小規模宅地等の評価減
 宅地の評価を間違えると必然的に違っちゃうのが痛い。
・取引相場のない株式の評価
 なぜか株式の価額から2年間の平均配当金額を引いていました。
・ゴルフ会員権の評価
 またまた100分の70を忘れる。
・転換社債型新株予約権付社債の評価
 証券取引所に上場されているもの
 <公式> 
 課税時期の最終価格+源泉所得税相当額控除後の既経過利息の額

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2005/05/25

理論暗記はまだまだ続く

農地等の贈与税の納税猶予の理論暗記。
なんかこの理論だけで1週間位かかっちゃいそうな感じです。

税理士試験の教材にもドリルがあればイイですね。
計算ドリルと理論ドリル。
だめですか?

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2005/05/23

契約者貸付金等

今日は、生命保険金等と退職手当金等の理論暗記。
あとは、個別計算問題を少し。
契約者貸付金がある場合の生命保険契約に関する権利の評価が
理解不足・・・。
振替貸付保険料と未払込保険料がある場合の生命保険金の評価
がよく分かりません。
何と何を比較しているのでしょうか?
相続税、贈与税、所得税で有利な方を選択??

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2005/05/22

総合問題12

総合問題を解きました。

間違えた箇所
・取引相場のない株式の評価
 土地保有特定会社の株式の評価(取得者及びその同族関係者の議決権割合
 が50%以下の場合には、大会社でも80%を乗じる)→一般評価会社との違い
・取引相場のない株式の評価
 配当還元方式→株式の価額は修正しない
・割引発行の公社債の評価
・生命保険金等
 振替貸付に係る保険料→契約者が払い込んだものとする
 養育年金付こども保険(生命保険契約に関する権利の評価)

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2005/05/21

まだまだ理論暗記

1回覚えてそれっきりになっている理論もたくさんあるのですけど、
まだ1回も覚えていない理論もあります。

定期金に関する権利
保証期間付定期金に関する権利
低額譲受益
債務の免除等による利益
その他の利益の享受
特別の法人から受ける利益
財産の所在
小規模宅地等の特例の用語の意義
特定事業用資産の特例の用語の意義
措法70条の非課税
住宅取得等資金の特例(去年出題)
農地等の贈与税の納税猶予
農地等の相続税の納税猶予
期限後申告
修正申告
更正及び決定
贈与税の申告内容の開示
延納
物納の撤回

3日に1題は覚えなければ・・・。


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2005/05/20

贈与税の期限内申告書

携帯でメールしてたら、すぐ1時間くらい経ちますね。
注意しましょう。

今日もまた「贈与税の期限内申告書」の理論暗記。
いつになったら覚えられるのか。。。

相続時精算課税選択届出書の提出の承継で、「その
被相続人の相続人は、その相続の開始があったこと
を知った日の翌日から10月以内に、その届出書をそ
の被相続人の納税地の所轄税務署長に共同して提
出することができる」ってありますが、「提出する場合
は共同で」ってことのようです。

あと、相続時精算課税適用財産の譲渡についても相
続税の取得費加算の適用があることも知りました。

ついでですが、最近は法人税にも「連帯納付」がある
んですね(法法81の28)。
「連結子法人は、連結親法人の各連結事業年度の連
結所得に対する法人税について、連帯納付の責めに
任ずる。」

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2005/05/19

まだまだ理論暗記

まだ1回も覚えていない理論が結構あって大変です。

今日は、「贈与税の期限内申告書」と「納税地」の理論暗記。
「贈与税の期限内申告書」は、多分未出題です。
といっても、その年の翌年2月1日から3月15日までが申告
期間です。

贈与税の外国税額控除って、申告要件ないのでしょか?

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2005/05/18

今日の勉強

今日は、総合計算問題を1問解きました。
これから答えあわせです。

取引相場のない株式が原則的評価か特則的評価かで
いまだに悩んじゃってます。
で、特則的評価の場合は原則的評価との比較が必要
なのでやっかいです。
乙の生まれた年が自分と同じなのに少しびっくり。。。
年齢計算しなくても年齢がわかります。年齢使う箇所は
無かったのですけれど。。。

財産評価問題集買ったけれど、まだ全然解いていない。

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2005/05/17

財産評価問題集

今日、財産評価問題集を買いました。
これからやって間に合うのでしょうか。。。

相続税と贈与税の「納税地」の理論暗記。
相続税については、法附則3というのがあります。

相続又は遺贈により財産を取得した者(当該相続に係る
被相続人から相続時精算課税の適用を受ける財産を贈
与により取得した者を含む)の当該被相続人の死亡の時
における住所がこの法律の施行地にある場合においては、
当該財産を取得した者については、当分の間、申告すべ
き相続税に係る納税地は、第62条第1項及び第2項の規
定にかかわらず、被相続人の死亡の時における住所地と
する。

aikoさんのインディーズ時代のCD(タワーレコードで買った
ものですが今は売ってないそうです)を同僚に貸したら喜ば
れました。ヤフオクなどでも取引されているようです。

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2005/05/16

利付公社債の評価

利付公社債の評価(評価通達197-2)は、テキストによると
課税時期の最終価格+(既経過利息の額-源泉徴収されるべき額)
(既経過利息の額、源泉徴収税額は円未満7桁まで求める)
となっています。
この端数処理は、どこに規定されているのでしょうか?

あと貸付信託の受益証券の評価(評価通達198)は、
元本の額+既経過収益の額-源泉徴収されるべき所得税の額に相
当する金額-買取割引料
となっています。
これは、それぞれの金額を円未満切捨てで良いのでしょうか?

1円違った場合でも、不正解?


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2005/05/15

理論の確認

税額控除などの理論を確認してみました。

相続税額の加算
生前贈与加算と贈与税額控除
配偶者の税額軽減
未成年者控除
障害者控除
相似相続控除
外国税額控除
債務控除

意外と記憶できていました。
一安心です。

最近、総合問題を解いていません。
3日に1問は解いてくださいとのこと。
なんとかやってみようと思います。

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2005/05/14

相続時精算課税選択届出書

相続時精算課税選択届出書の提出の承継の理論暗記。
「被相続人が相続時精算課税選択届出書の提出期限前
にその届出書を提出しないで死亡したとき」の取扱いがい
まひとつよく分かりません。
提出することができるという規定なので、
1 提出した場合
2 提出しなかった場合
の2通りに分かれると考えられます。
その場合に贈与税の申告と相続税の申告とがそれぞれ
どうなるのか。
訳が分からなくなってきました。

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2005/05/13

株式の評価

取引相場のない株式の評価の個別問題を10問くらい解きました。
現物出資等受入れ資産が登場したところで、ノックアウト!
あと、評価会社が有する株式等の純資産価額の計算とか。。。
興味がある方は、評価通達の186-2と186-3をご覧ください。
(注)書きもありますので。

今日は、今から理論暗記の予定。。。

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2005/05/12

本の感想など

今日は、外国税額控除の理論暗記。
法人税と違って相続税のほうは覚えやすいです。

「おすすめ」で紹介している「行政書士の花道」ですが、
小説になっているのでおもしろいです。
個人的には遺言の回に注目。
内縁の妻に財産を遺贈するはなしです。
相続税については触れられていません。
もし、相続税がかかるとすれば...。
配偶者でないので、配偶者の税額軽減の適用がないです。
さらに、相続税額の加算(2割加算)が適用されちゃいます。
あと遺産に係る基礎控除額が1000万円少なくなります。
一つ気になったのは、創業者が被相続人なのに株式が出て
こない...。
おすすめです。

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2005/05/11

結局今日も理論暗記

今日は、相続税法上の財産の評価と相続税額の加算
の理論暗記。

2つとも短い理論だけれど、なかなか暗記できず。

財産評価問題集を持っていないので、いまからでも買
うべきかどうか思案中。。。

既に相続税受かっている人に聞いたところ、ぜひ解くべ
きとのこと。
う~ん、どうしよう。


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2005/05/10

総合問題11

D校の総合計算問題集の第12回を解きました。

間違えた箇所
・小規模宅地等の特例
 なんと青空駐車場を減額するという信じられないミスを!
・貸付金債権の評価
・死因贈与財産の計上もれ
・納税猶予される贈与税額
・納税猶予される相続税額
・負担付遺贈
 負担付遺贈により取得した財産の価額は、負担がない
 ものとした場合における財産の価額から当該負担額を
 控除した価額によるものとする(基本通達11の2-7)

50点中39点でした。

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2005/05/09

今日は計算

延納の計算問題を解きました。

端数処理がいろいろあって、大変です。
利子税の割合をかける前は万円未満切捨てとか、
分納税額は千円未満切捨てとか、どこまで押さえ
れば良いのやら。

あと、小規模宅地等と特定事業用資産の個別計
算問題を少し。
特定事業用資産の特例は、計算で出題されるだ
ろうから、用語の意義は理論で出題されないとか
先生がおっしゃてましたけど。
この理論を覚えないで本試験受ける勇気はありま
せんから。。。
残念!!


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2005/05/08

またまた今度も理論暗記

今日も相続時精算課税の理論暗記。。。

相続時精算課税に係る相続税の納付義務の承継
相続時精算課税選択届出書の提出の承継

のあたりを暗記しています。

税理士事務所に勤めている友人は、
早くもヤマをはっちゃってました。。。
相続時精算課税
農地等の納税猶予
物納
更正の請求
この辺が危なそうとのこと。。。


最近、ブログを始めるタレントが増えていますね。
歌手のhitomiさんがブログを始めてることをおととい
知りました。
個人的には本上まなみさんにブログをやって欲しい。


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2005/05/07

またまた理論暗記

T校に通っている人と雑談。
法人税の理論のランク表を見せてもらう。
ふむふむ。。。

って、かんじんの相続税やってる人には会えず。。。
もうT校は理論のランクが出てるんですね。

いつのまにか受験願書も配布されているみたい。

今日も相続時精算課税の理論暗記。

理論集をパラパラとめくっていたら、最後のほうの項目
の暗記があやふやな理論が多いことに気付きました。
具体的には次のあたりです。
生前贈与加算→特定贈与財産
配偶者の税額軽減→隠ぺい又は仮装があった場合
未成年者控除→既に控除を受けている場合
障害者控除→既に控除を受けている場合
物納→物納の撤回


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2005/05/06

とりあえず理論暗記

相続時精算課税の理論暗記。

かなり前から取り組んでるけど、いまだに覚えきれません。

覚えやすい理論と覚えにくい理論がある気がします。
この理論は、個人的には覚えにくい理論。

あと、小規模宅地等の用語の意義とかも覚えにくいです。

このあたりは個人差があるところでしょうか。

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2005/05/05

総合問題10

D校の総合計算問題集の第11問を解きました。

間違えた箇所
・私道の評価
・貸付信託の受益証券の評価(源泉税忘れ)
・小規模宅地等の減額(また生計別親族でした)
・相続時精算課税(相続開始年分の贈与は贈与税の申告不要)
・延納の計算(分納税額は千円未満切捨て)

50点中39点でした。。。

ゴールデンウィークが終わってしまいました。。。

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2005/05/04

今日も理論

まだ覚えていない理論が多くて愕然としています。

覚えていない理論
定期金に関する権利
保証期間付定期金に関する権利
低額譲受益
債務免除益等
その他の利益
特別の法人から受ける利益
相続時精算課税
財産の所在
相続税額の加算
外国税額控除
小規模宅地等の用語の意義
特定事業用資産の用語の意義
措法70条の非課税
住宅取得等資金
農地等の贈与税の納税猶予
農地等の相続税の納税猶予
還付申告
贈与税の期限内申告書
期限後申告
修正申告
更正及び決定
申告内容の開示
納税地
延納

がんばります!

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2005/05/03

今日は理論

今日は、「配偶者の税額軽減」と「債務控除」の理論を書いてみ
ました。
「隠ぺい又は仮装があった場合」(法19の2⑤)があやふやでし
た。。。
この項目は、覚えにくいですね。

4月21日に「信託法」と書いたのは、「信託業法」の誤りでした。
お詫びして訂正します。

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2005/05/02

総合問題9

D校の総合計算問題集の第10問を解きました。
延納の個別問題(10点)が解けませんでした。
延納の計算すっかり忘れちゃってました。。。
で、50点中37点。

間違えた箇所
・上場株式の評価
 最終価格の月平均額→配当落ちは考慮しない
・ゴルフ会員権の評価
 またまた100分の70を乗じるのを忘れてました
・上場利付国債の評価
 課税時期の最終価格+既経過利息
・延納の計算

延納の計算を復習します!

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2005/05/01

総合問題8

ゴールデンウィークですが、あまり勉強できませんでした。

今日も勉強仲間と雑談を1時間くらい。。。
このあたりに6年間も税理士試験の勉強している理由が?

総合問題を2問解きました。
間違えた箇所
・定期金に関する権利の評価
・私道の評価
・債務控除(乙が放棄していました)
・小規模宅地等の減額(生計別親族の事業用でした)
・貸家建付地の評価
・贈与税額控除(乙からの贈与がもれていました)
・外国税額控除
もうボロボロです。

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