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2005/04/30

勉強時間

雑談していたら、あっという間に2~3時間。。。

小規模宅地等の特例の計算問題をひたすら解きました。
なかなか正解しないです。
とりあえず、速くかつ正確に解けるようにするのが目標です。

もうすぐ答案練習期です。。。

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2005/04/29

GW1日目

GW1日目。。。

勉強時間5時間。。。

8時間くらいする予定だったのに。。。

仕事だと8時間できても、試験勉強だとできないのは
なぜ???

なぜの嵐。。。

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2005/04/28

特定事業用資産の特例

特定事業用資産の特例と小規模宅地等の特例との
重複適用の個別問題を10問くらい解きました。

疲れました。。。

小規模宅地を選択して、特定事業用資産を選択して、
また小規模宅地を選択するような。。。

だんだん訳がわからなくなってきちゃいました。

サイバーエージェントの社長の本を読みました。
ここに書くのもなんですけれど、面白かったです。


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2005/04/27

農地等の相続税の納税猶予

今日は、農地等の贈与税の納税猶予の理論暗記。

農地等の相続税の納税猶予という規定もあります。

これには、3年毎の継続届出書の提出という要件が
あります。ただし、この適用を受ける農業相続人(都
市営農農地等を有する者を除く)が、現にその適用
を受ける特例農地等の全部を担保に提供した場合
には、その提供している期間に限り、提出を要しな
いことになっていました(措法70の6第31項)。
今回の改正で、この提出を要しないという規定が無
くなったようです。


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2005/04/26

納付税額

相続税の納付税額が生じる人は、人口の5%くらいだと
よく言われています。

これは、次の規定によるところが大きいようです。

小規模宅地等の特例(措法69の4)

この規定は、相続税の期限内申告書(期限後申告書、
修正申告書)の提出が要件になっています。

他にも、次のような規定があります。

配偶者の税額軽減(法19の2)
特定事業用資産の特例(措法69の5)
生命保険金等の非課税(法12第1項五号)
退職手当金等の非課税(法12第1項六号)

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2005/04/25

生命保険金等の額

基本通達24-3にありました。

年金により支払を受ける生命保険金等の額
「・・・当該一時金の額を分割の方法により利息を付して
支払を受ける場合には、当該一時金の額による。」

生命保険金関係のところでなく、財産の評価のところに
あったとは。。。

今日は未分割遺産に対する課税(法55)の理論暗記。

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2005/04/24

生命保険金等

こんな問題がありました。

保険金は一時金の額であり、この一時金を10年間の
分割により年利率2%の利息を付して支給を受ける方
法を選択した。

解答を見てみると。。。

みなし財産の生命保険金等の金額は、一時金の額に
なってました。

定期金の評価はしないようです。

最近、理論暗記が進んでないです。


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2005/04/23

信託受益権の評価

財産評価基本通達を見ていたら、信託受益権の
評価がありました(202)。

「元本と収益との受益者が同一人である場合にお
いては、この通達に定めるところにより評価した課
税時期における信託財産の価額によって評価する」
(以下省略)ということでした。

疑問がひとつ解消しました。


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2005/04/22

過去問

取引相場のない株式の問題を解いていたら、
去年の本試験問題がありました。

評通186に、1株当たりの純資産価額(相続税評価額
によって計算した金額)の計算を行う場合には、「被相続
人の死亡により、相続人その他の者に支給することが確
定した退職手当金、功労金その他これらに準ずる給与の
金額」は負債に含まれると書いてあります。

ここでの退職手当金等の金額にも、基通3-20の「弔慰
金等の取扱い」が適用されるようです。

難しいですね。。。

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2005/04/21

今日の計算問題

今日も取引相場のない株式の個別問題を解きました。

比準要素数1の会社
土地保有特定会社
株式保有特定会社
比準要素数0の会社

それぞれ評価方法があって大変です。

理論暗記は、今日も「未成年者控除」と「障害者控除」
1問30分で暗記するのは、やはり無理がありそう。

最近信託業法の改正があった「信託受益権」が話題のよう
です。
法人税では教育訓練費の特別控除が話題でしょうか。

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2005/04/20

今日の勉強

取引相場のない株式の個別問題を数問解きました。
まだテキストを確認しながら解いている状態。

理論暗記は、「未成年者控除」と「障害者控除」
「既に控除を受けている場合」が覚えられません。

Memo

~未成年者控除~
・相続又は遺贈により財産を取得した者
・制限納税義務者を除く
・被相続人の法定相続人に該当
・20歳未満の者

~障害者控除~
・相続又は遺贈により財産を取得した者
・非居住無制限納税義務者、制限納税義務者
 及び特定納税義務者(相続開始の時におい
 て法施行地に住所を有しない者に限る)を除く
・被相続人の法定相続人に該当
・障害者

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2005/04/19

総合問題7

総合問題を解きました。

間違えた箇所
未分割の計算-みなし取得財産は持戻さない
 やってしまいました。。。
気配相場等のある株式の評価(国税局長の指定する株式)
 1 課税時期の取引価格
 2 課税時期の取引価格と類似業種比準価額との平均
 1と2のいずれか低い価額

セブンイレブンのプリンが美味しい...。

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2005/04/18

理論暗記 その3

今日は、帰ってから今までに覚えた理論(約20問)を理論集で
ざっと確認しました。

あと30問くらいあるんです...。
1日1問のペースで新規理論の暗記!?

計算も、取引相場のない株式の評価が大変になってきました。

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2005/04/17

理論暗記 その2

この1月くらいで暗記した相続税法の理論。

生命保険金等(贈与税)
配偶者の税額軽減(仮装、隠ぺいを除く)
贈与税の非課税財産
特定事業用資産の特例(用語の意義を除く)
更正の請求
贈与税の配偶者控除

まだまだこれからです!

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2005/04/16

総合問題6

学校の自習室で総合問題を解きました。
9時までなので、答え合わせはこれからです。

特定事業用資産の特例の理論暗記は、用語の意義を
残していったん終了にしました。
って、小規模宅地等の特例と同じパターン...。

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2005/04/15

理論暗記

お花見には行けれませんでした。

特定事業用資産の特例の理論にずっと悪戦苦闘しています。
「相続開始の直前及びその相続開始の時に」って表現がなん
だか新鮮です。

司法書士試験の受験生と話す機会がありました。
登録免許税の計算とかあるそうですが、不動産の課税標準は
与えられるそうです。
登録免許税についてちょっと調べてみたくなりました。

もうすぐ答練期です...。

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2005/04/14

税理士

今日は、税理士の方と話をする機会がありました。

資格はとってからが大変。
これからは税理士も営業力が必要。

といった話を聞くことができました。

試験勉強頑張ってくださいとのこと。ありがとうございます。

で、特定事業用資産の特例の理論暗記がまだ終わりません。
頑張ります。

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2005/04/13

贈与税の非課税財産

贈与税の非課税財産
「法人からの贈与により取得した財産」などです。

一方、「相続、遺贈又は個人からの贈与により取
得するもの(相続税法のみなし財産を含む)」は、
所得税の非課税です。

ということは。。。

そろそろ勉強が大変になってきました。

気軽にコメントしてください。

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2005/04/12

取引相場のない株式2

取引相場のない株式の評価に取り掛かり始めました。

端数処理などが多くて大変です。

毎回出題されるって...。

毎日株式の問題を解いてくださいって...。


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2005/04/11

農地等の贈与税の納税猶予

農地等については、贈与税と相続税の納税猶予の規定が
あります。措法70条の4と70条の6です。
次の条文の解釈が私にはわかりません。
70条の4第4項「当該譲渡等があった日又は当該10年を経
過する日の翌日から2月を経過する日」
70条の6第7項「当該譲渡等があった日又は当該10年を経
過する日の翌日から2月を経過する日」
「又は」以降は、どこまでにかかるのでしょうか?

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2005/04/09

総合問題5

総合問題を解きました。
間違えた箇所
 中間利払いのある定期預金(2年定期)の評価
 →2年定期ってあまり見かけないですけれど...
 ゴルフ会員権の評価(100分の70のかけ忘れ)
 →なぜかゴルフ会員権は7割評価です。

ついに「特定事業用資産の特例」の理論を覚え始め
ました。
長い...。

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2005/04/08

相続時精算課税

さくらが見ごろになりました。

小規模宅地等の個別問題を解きました。
少しずつ慣れてきた感じです。

理論暗記は、引き続き「相続時精算課税」の理論。
 
適用上気をつける点は、次のあたりでしょうか。
 相続時精算課税選択届出書は撤回することができない。
 相続時精算課税適用財産の価額(贈与時の価額)は相
 続税の課税価格に加算する。
 相続時精算課税適用財産は物納できない。

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2005/04/07

遺留分

遺留分について調べてみたら、相続開始前1年以内の
贈与財産と特別受益も対象になることが分かりました。

昨日に引き続き、「相続時精算課税」の理論暗記。

小規模宅地等の個別問題を解きました。
措法通達など。。。
意外と時間がかかります。
小規模宅地等の用語の意義も覚えなければならないと
痛感しました。

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2005/04/06

特定納税義務者

「相続時精算課税」の理論暗記。
長い理論なので、3分の1位ずつ暗記。

相続又は遺贈により財産を取得しなかった相続時精算課税
適用者というのは、いわゆる特定納税義務者のことだと思い
ますが、取扱いがよく解りません。
非課税とか債務控除とかですが、相続税の非課税?それと
も贈与税の非課税?

最近、総合問題を解いていないです...。

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2005/04/05

信託受益権

「信託の利益を受ける権利」(相法4条)の理論を確認。
12月頃に覚えた理論だけれど、3割位忘れていました。
というわけで、再度暗記。

3項だけ「信託の」委託者になっているのは、なぜ?
あと「権利」に課税するというのもよくわかっていなかった
りします。

生命保険金を相続により取得したとみなされた場合
一時金で取得したときは、その金額が相続税の課税対
象となります。
年金で取得したときは、支給総額に100分の60等の一
定の割合を乗じて算出した金額が相続税の課税対象と
なります。 ところが、実際に年金を受け取ったときには
所得税がかかるようです。 これは相続税はあくまで
「権利」に対して課税されたことによるようです。

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2005/04/04

個別問題

今日は個別問題を解きました。
小規模宅地等と生命保険金等と不整形地等。
生命保険金は、振替貸付があったり契約転換があったりする場合
がよくわかりません。

農地等の相続税の納税猶予とか不整形地とか、新しい項目がどん
どん出てきて、意外と相続税法も大変ですね。

理論は、今頃「贈与税の非課税財産」を覚えています...。

法人税法の新試験委員は5科目一括合格者だそうです。
スゴイとしか言いようがないです。

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2005/04/03

理論の確認

1回覚えた相続税の理論を確認。
「相次相続控除」とか、かなり忘れてきてます。
「相次相続控除」の理論をあらためて見ていると、「財産」に
括弧書きがあるところとないところがあることに気づきました。
「相続時精算課税適用財産を含む」という括弧書きです。
このあたりの理解度がいまひとつ...。

「相続時精算課税」の理論暗記をようやく始めました。

まだまだこれからと思って頑張ります。

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2005/04/02

更正の請求

「更正の請求」と「配偶者の税額軽減」の理論暗記。
今頃「配偶者の税額軽減」の理論を暗記し始める...。

総合問題を1問解きました。
間違えた箇所
造成中の宅地の評価
  造成工事着手直前の地目により評価した課税時期における価額
  +費用現価×80%
気配相場等のある株式の評価(登録銘柄)
  課税時期後の取引価格は使用できない

ところで、登録銘柄って、ジャスダックでしょうか?
マザーズは、上場株式?
  

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小規模宅地等2

小規模宅地等の個別問題を4問解きました。
生計別親族の事業の用に供されていた宅地は、
当然「特例対象宅地等」には該当しません。
うっかりしてました。

昨日間違えた箇所
障害者控除(非居住無制限納税義務者は適用なし)

知り合いの絵描きの人の路上販売?に顔を出しました。
ポストカードを買ったりして、良い息抜きになりました。
Jさんありがとう!

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